「インスタントな点数の伸び」で終わらせてはいけない。どう学力テストABCに結びつけるか?

夏のインスタントな点数を伸びを秋につなげるには?
須藤真臣
脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。
学習スタイリスト須藤 真臣です。

中3・高校受験生の北海道学力コンクールが行われました。

お子さんの自己採点の結果を見たお母さんは多いと思います。
その結果で、悩んでいるお母さんもいるかもしれませんね。

間違えては欲しくないのは・・・
その点数が真の実力なのかどうかです。

上辺だけの点数でお子さんの学力を判断をして欲しくはないのです。

真の実力がついたのかどうか
真の実力をつけようとしているかどうか

それをしっかりとお母さんには見て欲しいのです。

講習・対策などの短期間で行う授業で点数を伸ばすお子さんはいます。

しかし、残念ですが、夏休みの3週間程度の話です。

まさおみ
インスタントな実力で、インスタントな点数をなのかもしれません。

実力にして点数として表れるまでには時間がかかるお子さんもいます。
学習した直後はできても、時間が経つとできなくなるお子さんもいます。

ですから・・・
インスタントな点数の伸びを実力として勘違いしてしまったり、
もう少し時間が必要というところであきらめてしまったり、

そうならずに、この夏休みの成果をしっかりとつかんでもらうために、
お母さんにして欲しいことを考えていきたいと思います。

インスタントではなく、深いものにする

はっきり言います。

「インスタントな点数」を勘違いしてはいけません。
インスタントな点数は、そのままでは無いものになってしまいます。

とりあえず、点数になったからOK!ではいけません。
その問題だけ解ければOK!という感じではいけません。

本当に成績を伸ばしたい!
本当に志望校を上げたい!

そう考えるのであれば、深い学びにつながるようにして欲しいのです。

 

何もしないとインスタントは消えてしまうのです。

まさおみ
消えないようにするためには・・・くり返し!

きっかけはインスタントで良いのです。
くり返さなければ、消えてしまうのです。

お母さんにしていただきたいのは、くり返すためのサポートなのです。

学力テストABCに結びつけるにはどうするか?

はっきり言います。

計画的な学習ができるかどうかです。

学習塾の先生によって、受験戦略が違いますが・・・

まさおみ
兆しが見えるか?が大切!

点数として大きく伸びているとうれしいですが、
伸びているという兆しを学力テストABCでは重視しています。

お子さんの学力にインスタントな力ではなく、
真の力がついているのかどうか、つこうとしているのか
どんな変化が起きているのかを計りたいのが学力テストABCなのです。

お子さんによってやっていることが違うかもしれませんが、
この夏にやったことが何かを把握して、学力テストABCを見なくてはいけないのです。

成績を伸ばしたい!

ただそれだけでは困るのです。
具体的な計画・戦略があるかどうかです。
それを理解して、どのタイミングでくり返しているのかなのです。

つまり、5W1Hがある計画・戦略があるのかどうかです。
その中で夏につけた力を真の実力にするためにくり返すことが一番なのです。

やる気+くり返し

インスタントから深いものにするためには、
くり返しが大切だという話をさせてもらいました。

お母さんがどこかで、無理かも・・・みたいな感じでいると無理です。
お母さんにも覚悟を持っていただいて、お子さんの成績を伸ばしていかなくてはいけません。

2学期は学校行事がたくさんです。

受験生だけではなく、他の学年にも言えることですが・・・
学校行事に振り回されずに、安定して学習を進められるかは大切です。

安定して進めていくためには、やる気も大切です。

やる気は出しなさい!といって出るものではありません。
ですから、どう維持していくのかが大切なのです。

受験生のお母さんに向けて、やる気についてのセミナーを行います。

進学研究室ではお母さんのサポートもしています。
その1つにセミナーを開催しています。

次回は8月26日(土)18:30~札幌エルプラザで行います。

進学研究室に通っていなくても参加できます。
親子でもお母さんだけでも参加していただけます。

お子さんのやる気がテーマです。

参加費は2000円です。
参加の申込は、こちらのフォームから。
備考欄に「8月26日セミナー」とご記入ください。