「本を読むこと」が2020年からの新しい教育で必要な力の土台を作る

須藤真臣
脳機能をベースにした学習方法で、お子さんの天才性を引き出す。
学習スタイリスト須藤 真臣です。

2020年からの新しい教育がスタートします。

まさおみ
そのことは知っているお母さんは多いと思いますが・・・
どんな内容かはご存知でしょうか?
悩めるお母さん
「記述式の問題が増えたり・・・
教科書の暗記だけでは厳しい・・・
体験とか経験が大切!
まさおみ
たしかに、そうなんですが・・・
もう少し知って欲しいことがあるのです!

 

今回、お伝えしたいのは・・・

これからの教育に向けての話です。

はっきり言います。

お子さんに本を好きになってもらいましょう!
これから新しい教育の土台を作って欲しいのです。

理解する力
要約する力
表現する力

本を読むことによって、
この土台になる3つの力が伸ばすことができるのです。

須藤真臣
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理解する力があるかどうかで、吸収力が違う

 

これからの新しい教育でも、知識は必要です。

何も知らなくては、話し合いなどにも参加できません。

今までは授業をする先生の力が注目されてきました。

しかし、これからは生徒側の力も求められてきます。
「教わる力」・「吸収する力」・「インプット力」が重要になると考えています。

はっきり言います。

本を読むことで終わりにしてはいけません。
その本から何を学べたかが大切です。

学びに結び付けられる力を本を読むことで伸ばしましょう。

 

相手の言っていることを理解できるのか?

 

相手の言いたいことは何か?

その本質をつかむことが重要になります。
新しい教育で求められていることでもあります。

何が言いたいことなのか?
結局、何がしたいのか?

端的にまとめる力、
つまり、要約する力が必要になります。

はっきり言います。

自分の考えも、まとめられないといけません。

相手の言いたいことを的確に理解し、
自分の考えを端的に伝えることが必要なのです。

 

「伝わるように」相手に伝えられるか

 

大学入試ではAO入試が注目されています。
多くの大学ではAO入試での定員を増やしていくことになります。

2020年に向けて重要になるのが表現する力です。

本を読むことで、たくさんの文章を触れます。
本を読むことで、たくさんの言葉に触れます。

それが・・・
語彙力につながるのです。
表現力につながるのです。

語彙力・表現力がつくと、
細かいことを伝えることができるようになります。

細かいところを伝えられるということは、
相手に自分の考えをより詳しく伝えらえるということです。

 

はっきり言います。

自分の考えを正確に伝えることができること
それを相手に伝えることができるかが重要なのです。

 

本を読むのか、読まないのかは大きな差に!

 

知識があれば良い!

そういう時代はもう終わりなのです。

理解する力
要約する力
表現する力

この3つの力で土台を作って欲しいのです。

ぜひ、お子さんに本を好きになってもらいましょう!